熊さんブログ

2014-01-17 (Fri) 熊さんの「しょこたん」

2月3日は○をまけ〜♪

さぁあっというまに1月も半ばに入りましたね

もうすぐ2月に突入ですよ

2月と言ったら「節分」ですね

テレビCMではよく耳にする、2月3日は豆をまけ〜♪

が、頭から離れません

さて、どうして節分に豆をまくのでしょう

まず、節分という言葉は、「季節を分ける」という意味が含まれています。

言い換えれば、「季節の変わり目」という意味になります。

ですから、本当は春、夏、秋、冬どの季節にも、節分はあるのです



では、どうして2月3日なのでしょうか?

また、どうして節分は、年に一度しかやっていないのでしょうか?

節分は、季節の変わり目毎にあるのですが、

季節の分かれ目とは、立春、立夏、立秋、立冬の事です。



その前日が、節分と呼ばれているのですが、

季節は、「春夏秋冬」と書くように、一年の始まりは「春」になります。



その春の始まりが、立春です。

立春の前日、2月3日が節分として、メジャーになったのです。



一年の最初、お正月に送る年賀状にも、「新春」とか「迎春」と書きますよね。



一年のうち、もっとも大事なのが「春」だというのは分かったと思います。



その「春」が始まる前日、新しい一年が始まる前日に、

「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」

との願いを込めて、一年に一度、節分をこの時期に行うのです。

今でも、大晦日には「大掃除」をしますよね。

大掃除も、旧年中の埃や汚れ、言い方を変えると邪気など悪いものをなくし、

綺麗な体で、新しい年を迎えるという意味もあるのです。



掃除とやり方は違いますが、豆まきもそれと同じ意味でしょう。
「鬼は外、福は内」と言って、豆まきをしますね。

家で、豆まきをする時は、ほとんどお父さん(夫)が鬼役だと思います。



なぜ、節分に豆まきをするのでしょうか?



昔、京都に鬼が出て、みんなを困らせていました。

その時に、神様からのお告げで、

豆を鬼の目に投げて、退治したという話があります。



「鬼=魔」

「魔(ま)を滅(め)っする」という言葉から、

その年が無病息災で過ごせるようにと、豆を撒くようになりました。



豆についての、豆知識を一つ

豆は「煎った大豆」でなければなりません。

これは、なぜかというと生の豆は、そこから芽が出てきます。

「魔」から目が出てくるということで、大変、縁起が悪いとされています。
コメント
[1]アイスマン
01月17日 20時27分36秒 [修正・削除]

なるほど・・・!

この記事にコメントする

お名前:
パスワード: ※コメントの修正・削除用パスワード
コメント:
認証コード:
※画像の中の数字を半角で入力してください