熊さんブログ

2013-11-23 (Sat) 熊さんの「カージー」

月が綺麗ですね。

最近夜空を見上げると、とても月が綺麗です。
冷え込んだ空気と風が身に沁みますが、
そんな中、意味もなく綺麗な月を見るとなんだかホッとします。

夏目漱石が英語教師をしていた時、
生徒が「I love you」を「我君ヲ愛ス」と訳した所、
「日本人がそんな台詞口にするか。『月が綺麗ですね』とでも訳しておけ。 それで伝わるものだ」
と言ったという話は結構有名。

※ただ、出典等がハッキリしない為、後世の創作の可能性もあるそうです。

知らないでいると、異性に『月が綺麗だね。』と言って
片思いの相手ならまだしも、ただの友人にも誤解を招いてしまうかもw
まあ相手が意味を知らなければ、なんの問題もないんですけどね(^^;)

確かに、海外の方に比べて謙虚な国民性の日本人は
好きな人に直球で想いを伝えるということをあまりしないですね〜
昔の和歌とかを読んでも、和歌に自分の想いをのせて…と
平成生まれの私からしたら「わかりづらいっ!!!」って感じなんですけども><;;
でも、意味をよ〜〜く読んだり、調べたりすると
詠んだ人の切ない恋心や甘〜い想いを感じる事ができるので、結構面白いです!

まぁ話がそれましたが(笑)
皆さんもゆっくりと大事な人と月を見てみてはいかが?
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