熊さんブログ

2010-08-12 (Thurs) 熊さんの「しょこたん」

Albert Lotto

ごきげんようっしょこたんです
だんだんに夏の終わりが見え隠れしている今日この頃ですが…
ってまだお盆も終わってないのに何言ってんでしょうか…

まぁ夏の次には遅かれ早かれ秋がやってきます
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…
そして芸術の秋

みなさんにお知らせさせて下さい
こちらですっ





八戸ジュニアオーケストラ 21th 定期演奏会 

プログラム
 組曲「道化師」, Op.25 (カバレフスキー)
 組曲「仮面舞踏会 (ハチャトゥリアン)
 ピアノ協奏曲No.5 E♭「皇帝」(ベートーヴェン)
   ピアノ:アルバート・ロトー

場所;八戸市公会堂大ホール
開場;14:20 開演:15:00
入場料:1,000円 (一般) 500円 (高校生以下)


アルバート・ロトー Albert Lotto (ピアニスト)

ポーランド人を父に、ウクライナ人を母に1946年ニューヨークに生まれる。
9才でモーツァルトの「戴冠式」を演奏するという天才ぶりを発揮。
ジュリアードでピアノをゴロニツキーに、室内楽をバルサム、フックス、ミルシュタインの各氏に師事。
1965年モントリオール国際コンクール優勝、1966年ブゾーニ国際コンクールで金賞を獲得。
1972年ニューヨークでの正式なデビューをリンカーンセンターで行い、全世界に活躍の場を広げる。
1979年《アイヴズの作品と哲学について》の研究で博士号を授与された。

初来日は1970年。以後毎年のように来訪され、「大文字国際交流音楽祭」「なら国際音楽アカデミー」などにレギュラー出演。その他各地でリサイタル、室内楽の演奏を行う。
彼の手から紡ぎ出されるピアノの音は、ベルカント唱法のように張りのある艶やかな音、ピアニッシモまでも遠く響く音作りの詩情溢れる音色は、聴く人の心を捕らえて離さない。また彼は、ずば抜けた心と技の持ち主で、他のパートに対する感性も鋭く、室内楽奏者としても宇宙的視野の天才ピアニストである。

アルバート・ロトーの奥様は「雪の結晶」などの研究で有名な中谷宇吉朗博士の三女。これまたニューヨークで著名なピアノ指導者である。





以前、出光のCM更なる高みへ編で世界一高い高架橋 フランス・ミヨー大橋を背景にベェートーヴェンピアノ協奏曲皇帝が流れていましたよねそうですあの曲です

普段クラシックを聴かない方でも十分楽しめますので是非足をお運びいただければ幸いです

しょこたん
コメント
[1]ポテト
08月13日 07時08分35秒 [修正・削除]

う〜ん!気になりますね。
行ってみようかな(^O^)
私はあまりクラシックとか詳しくないのですが、CMの曲って言われると結構聞いたことがあるって事に気が付きますね。

[2]しょこたん
08月13日 17時26分13秒 [修正・削除]

ポテトさんコメントありがとうございます♪
実はわたしも出演しますのでよろしければお友達、ご家族といらしてください(*^_^*)

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